髙山潤(たかやまじゅん) 1973年、函館市生まれ。両親は戦後生まれ(父は松前町館浜/母は札幌・石狩八の沢)。オイルショックの年に生まれて、バブル経済がはじけて拓銀が破綻した年に大学卒業。
 自慢にならない紆余曲折があって、2000年6月に独立・開業(ものかき工房という事務所名を掲げる)。北海道函館市および道南圏(渡島・檜工)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元を標榜して活動。
 取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ。インタビュー、食文化、地域の風習、農水産物、飲食、街歩き、郷土の歴史などを得意とする。

 函館市のケーブルテレビNCVにて、街の歴史・文化を発見して紹介する「函館図鑑」、地元食材を使った健康レシピを紹介する「はこだてごはん」などの番組で企画・構成・出演をしている。     

飲酒と人生 ビール、ワイン(赤)、焼酎(芋)、スコッチウィスキー、日本酒…。なんでも好き。
 みんなで呑むのも、ひとりで呑むのも、ひとくち酒を飲み干せばなんでも楽しい。酩酊時は笑い上戸のおしゃべり過多で高吟放歌の気もあり。長時間かけてだらだらと呑むスタイル。
 酒好きが高じて、地元ケーブルテレビ局にて「函館酒場寄港」という番組に案内人として出演。呑みっぷりと遠慮ない酔いっぷりを評価される。

 といのも、今は過去のお話。健康大事。 

病気と趣味【病気とのつきあい】
 子どものころから毎回の検尿で再検査を指摘され腎臓が不穏であったにもかかわらず、三十代半ばで2型糖尿病(慢性高血糖症・DM)を発症、治療に成功したり失敗してりしながら、生活を根本から改められなかった。

 で、最終的に四十代半ばに末期腎不全となり、週3日の人工透析治療が欠かせない身体に。日ごと体力を削られ、精神的に辛いときもあるが、この病気に関しては自業自得と理解している。

放埒な人生と病気の治療についてはブログ「函館のイカがうまい理由」に断片的に記録している。

 

年表(一部隠蔽)
1973
北海道函館市生まれ




1993

亀田ゆたか幼稚園
函館市立日吉が丘小学校
函館市立南本通小学校
函館市立本通中学校
東京経済大学 経済学部
色川大吉研究室 民衆思想史

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